サンゴの産卵本日の海況

ゴリゴリ魂とサンセットとサンゴの産卵

終わったー!
今日は6/27。
キャパオーバーだったGWを凌駕する怒涛の連勤17日が終わりました。
八丈では3ヶ月ほぼ休み無しなんて普通だったのに、
全部一人での17連勤はやばかったー。
事前にお伝えしていた通りブログを溜めに溜めたので一遍に更新していきます!


昨日のゲストに1名追加で恩納村のビーチをご案内。
今回、なんとおふたりとも海外在住のゲストなんです。
海外からわざわざ来ゴリしていただけるとは、至極恐縮でございます。
どこからいらしてくれてもやることは変わらず。
ストロボの使い方に重点を置きながら、
ゲストの要望により生態観察を多めにガイドしました。

ヒナギンポの求愛

カスリヘビギンポの求愛

吹きっさらしのクマノミの卵。
いったい、イソギンチャクに何があったのだろう。
2日後に見にいったらここの卵は綺麗になくなってました。
きっとお母さんの身体に戻ったのね。

ハダカハオコゼがいました。
この日以来見かけないんだけど、どこ行ったかなー。

ホシススキベラとニューギニアベラの兄弟。
たまに喧嘩して別行動してることもあるけど、すぐに仲直り。
ヒラヒラと泳ぐこの2匹を撮るのは至難の技だけど、
無茶振りにみんな真摯に応えてくれます。
このポジションは理想的!

最近複数の被写体を一画面に入れ込んでもらうことが多いです。
これも無茶振りです。
むしろ強制です。
でも、やれば意外とみんな撮れます。
アマミスズメダイとナミスズメダイたち

squirri007_divingさん、海外勢ともあって絞りの値が尋常じゃない。
「絞るんですね」って笑ったら、「かなり開けるんですね」って逆に笑われたw
そんなに絞ったらどんな写真が撮れるんだろうって覗いてみたら・・・
度肝抜かれました。
もうメルヘンやめよ。

ガラスハゼの卵守り。
やばいーー!
絞った写真・・・・ゾクゾクする。
失いかけていたゴリゴリの魂を呼び起こされた感覚。

生態観察をしにわざわざ海外から来ゴリしてくださったので
サンセットでスミレヤッコの産卵を狙ってきました。

2夜連続してサンセットを少し延長。
綺麗なサンゴが産卵しているところまで見られました。

6/18 Tue 真栄田岬
天気:雨
風向き:東寄りのち南寄り
最高気温:27.4℃
最低気温:22.1℃
服装:半袖
透明度:20m
水温:26℃
スーツ:5mmツーピース・ロクハン

沖縄・恩納村の水中撮影専門ダイビングサービス
ゴリラハウス