昼の浮遊系ドリフト

サイウオ属の稚魚

はいさい!

そういえば、今回与那国入りするときに隣に座ったおじいちゃん。

旅とおしゃべりが好きなようで搭乗中ずっとお話ししてたんですよ。

ヒマラヤに登頂した時のことやこれまで旅してきた離島の話などをたくさん聞いたあと、

「いつもは腐れ縁の友人とずっと二人で旅してきたんですがね、それがつい最近亡くなってしまって・・・」と突然悲しい展開になって

「これからは一人旅、寂しいですね。」って言ってお別れしたはずだったんですが

降機後に見かけたそのおじいさんは、連れっぽい男性と一緒に並んで手荷物待ってましたわ。


とにかく夜のドリフトが面白い与那国の浮遊系ですが、

お客さんいない日は日中にハンマー狙いで潜りつつ、浮遊系チラッとやってます。

ながら浮遊とはいえ、潮がいいとなかなか面白いです。

サイウオ属の稚魚

サイウオ属の稚魚

こちらも同じサイウオ属ですがさらに小さいステージ。

同じ属の稚魚が同じ潮に乗って漂ってることってよくあるけど興味深いよねー。

サイウオ属の稚魚

ナガハナダイ属の稚魚

ナガハナダイ属の稚魚

蝶々みたいなメガロパは、脱皮して普通のメガロパになりました。

羽のキラキラは足に受け継がれてます。

脱皮したメガロパ

ゾウクラゲやコノハウミウシなどもよく見かける浮遊系の一つです。流石にいっぱいいるから見飽きた感あるけど、意外といい写真て撮るの難しいからつい何度もカメラを向けてしまう被写体。

今回、立派なツノが生えたウシ科動物のオスような感じで撮ることができて痺れてます。

さあ、今夜から浮遊系ドリフトナイトの後半戦スタートです!

えっぐいやつおなしゃす!