和歌山周遊ツアーに行ってきました⑤最終日

はいさい!

基本、手も足もウエッティな乾燥知らずのしょうちゃんですが、冬は流石に唇が荒れます。

なのでリップクリームするんですが、これまたつけ方が変らしい。

みんな普通にチュウする感じで唇突き出すよね?

そして、グリンて一周描いて、んぱんぱする。

って違う?

ワタクシ、32年間こうして唇を潤してきたんですけど。

正しくは、唇は横に伸ばしてリップクリームを縦に塗るらしいです。

全体を塗り終わるまで何度も縦に往復しないといけない。

これじゃ唇のケアに時間かける系男子の誕生です。


先日行ってきた和歌山周遊ツアー5日目です。

最終日のこの日は、昨日に引き続き写真家の佐野さんと神戸のカズマさんと3人旅。

佐野さんいるし、せっかくだから1本目は串本のハナダイポイントへ行き、

その後、1日だけじゃ潜り足りなかった古座と須江を1本ずつ潜って、この日だけで3エリアを周遊してきました。

慌ただしかったけど、和歌山を満喫する最高のわがままプランでした。

お世話になった串本の赤松さん、須江の坂口さん、古座の上田さん、ありがとうございました!

また来年も伺いますのでどうぞよろしくお願いしますm(__)m

さてさて、

赤松さんに連れて行ってもらった「沖の吉右衛門」というハナダイポイント。

サクラダイやキンギョハナダイが群れ、ナガハナダイやスジハナダイもいました。

スミレナガハナダイもいるらしい。

こんなに一度に数種類のハナダイが見られるの羨ましいね。

サクラダイの幼魚

刺繍みたいなホヤ

刺繍ホヤ

古座の青ホヤとクロスジリュウグウウミウシ

古座は生え物天国

生え物ソウル!

ユビワイソギンチャク(仮)

これやばーい!

昨日見せてもらった時はイソバナのポリプが開いてなかったから是非ともリベンジしたかったんだー。

満開になったらもっと綺麗なんだって。

次行く時是非また見たいです。

須江にはこの、話題のオニイシモチを撮りに再訪。

この魚、今までセブの白石さんが撮影したものしか画像検索でヒットしなかったという超ド級の深場種。

去年話を聞いてからずっと撮りたいと思っていたんだー。

須江にはゴジラもいました。

みんなのアイドル、乳首クマノミ。

5日間も潜り遊んだけど、どのエリアも数日じゃ潜り足りなくて、通いたくなる魅力的な場所でした。

また行きたいし、今度は田辺やみなべの方にも行きたいんだよなー。

お忙しい中、このご時世の中、お付き合いいただいたゲストのみなさま、ありがとうございました。

今度はちゃんとしたツアーという形で来よっかな。

でもそれは遊べないし、悩ましいなー。

佐野さんもかずまさんもお世話になりましたm(__)m

また遊んでください。

次回ブログからは、昨年のツアー&遠征報告です。